正体判明!上半身をひねるとヒューヒューと喘鳴が鳴る!
数年前から上半身をひねる(左右の肩甲骨を前方向に回す様な動作)に伴って気管からヒューヒュー音が聞こえていました。喘息は特になく、他の整体師から『気管支が固くなっているせいだ。』と言われたが苦しくも無く走っても変化がないのでほったらかし。肺が圧迫されて気管支が潰されての喘鳴だとは思っていた。実はそうさせている原因が肋骨だったんです。肋骨も前傾後傾と可動します。徒手で操作する場合は誤った方向に押すと折れるので真似してはいけません。でも理論上はこうだよな?と思いついた体操で劇的に変わりました。ただし肋骨の可動性を理解して脊柱と骨盤の配列を意識しながら最適であろう動きを想定して連動した体操をしたときに喘鳴が改善。ところがその後が苦しかった。肺の中に溜まっていた水分を吐き出そうと激しい咳嗽が1時間。逆立ちをして肺葉に引っ掛かっていた貯留物を出すに出したら喘鳴が消失。呼吸が前より楽になり、動きやすくなりました。でも身体がびっくりしたのか次はしゃっくりが止まらない。一晩寝ると随分と落ち着き少しせき込むぐらいで楽になりました。